臨床栄養学|管理栄養士国家試験問題|121問〜140問
第34回国家試験 問117
45歳、男性。口渇で来院。HbA1c9.2%。1日の聞き取りによるエネルギー摂取量は2,200kcalであった。1 日の目標エネルギー量は、1,800kcalと算出された。エネルギー摂取量の適正化を目指すために、患者本人に食事内容を記録しても らうこととした。SOAPとその内容の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
第30回国家試験 問141
妊娠20週の妊婦、28歳。身長162㎝、体重62kg(妊娠前体重57kg)。血圧135/85mmHg、蛋白尿(-)、浮腫(-)。前回妊娠時に妊娠高血圧症候群を指摘された。妊娠高血圧症候群の予防を目的として優先される栄養指導の項目である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
第32回国家試験 問140
重症熱傷患者の入院翌日の病態と栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
第32回国家試験 問137
神経性やせ症(神経性食欲不振症)の症候である。正しいのはどれか。1つ選べ。
第33回国家試験 問119
栄養素とその欠乏の評価に用いる臨床検査項目の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
第32回国家試験 問125
高カイロミクロン血症の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
第32回国家試験 問142
褥瘡に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
第31回国家試験 問136
70歳、男性。慢性閉塞性肺疾患(COPD)である。身長170cm、体重45kg。基礎代謝量は1,125kcal/日で、半年前と比較して5kgの体重減少がみられた。栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
第33回国家試験 問137
23歳、女性。身長150cm、体重34kg(標準体重50kg)、BMI15.0kg/m2。2週間以上、ほとんど摂食できていない神経性やせ症の患者である。緊急入院させ、静脈栄養管理となった。輸液開始時に投与する1日当たりのエネルギー量である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
第31回国家試験 問116
医療と臨床栄養に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
第32回国家試験 問134
CKD(慢性腎臓病)における成人の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
第34回国家試験 問121
高LDLコレステロール血症の栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
第32回国家試験 問141
ガラクトース血症(Ⅰ型)で除去すべき食品成分である。正しいのはどれか。1つ選べ。
第33回国家試験 問141
メープルシロップ尿症の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
第31回国家試験 問134
65歳、女性。身長150cm、標準体重49.5kg。週3回血液透析を受けている。透析前体重52kg、ドライウェイト50kg、無尿。透析前の血液検査値は、尿素窒素65mg/dL、クレアチニン8.3mg/dL、カリウム5.8mEq/L、リン5.2mg/dL。この患者の1日当たりの目標栄養量である。正しいのはどれか。2つ選べ。
第31回国家試験 問133
CKD(慢性腎臓病)の栄養アセスメントに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
第30回国家試験 問130
甲状腺機能亢進時に摂取を制限するものである。正しいのはどれか。1つ選べ。
第30回国家試験 問135
食物アレルギーの病態と栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。
第32回国家試験 問118
経腸栄養法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
第32回国家試験 問126
高尿酸血症の栄養管理および治療薬とその主な効果の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。